カヴァーにとてつもなく失敗した件 - XIV雑記しゅー
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ぐりもあさんの手記

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カヴァーにとてつもなく失敗した件

2018
09



 「明日」ってなんでやって来るのか、考えた事はある?
 
 少なからず僕は毎日夜になると考えてしまうけどね。
 まあ、大人になると一日っていうのが不思議とテンプレートと化してきてしまう。
 だから余計に考えるのかもしれないけれど。
 
 朝起きて、そこから長らく仕事と残業をして。
 帰ってきたら一日のストレスをネトゲで発散して眠りにつく。
 
 
 
 まぁ、何も変わらず、ただ淡々と物事を終えるようなそんな感じで。
 特に大きな転換期もなければ良い兆しというのも見えないわけで。
 
 ……正直に言って最近はなんだか悪い方に転がっている気がするんだよね。
 
 だって上の方から無理難題を押し付けられることが増えてきて、なんとかそれをやり遂げたとしてもいちゃもんをつけるわ、頭ごなしに怒鳴るわで。
 
 僕は貴方様のお人形ですか?って言う話だよ。
 
 
 でも、無難に過ごしてきた日々が一転する出来事があった。
 
 それは、僕が長年やっているネトゲで一人の不思議な少女に出会ってしまったところから全てが始まる。
 
 これから話すのはそんな『僕達』の不可思議な物語。
 
 
 ☆
 
 
 「ただいま……っと」
 靴を乱雑に脱ぎながら僕は小さく呟いた。
 部屋には誰もいないのだけれど、昔っからの癖で一人だろうと何人いようと必ずただいまの挨拶を欠かさない。
 
 少しだけ長い廊下を歩き、リビングにあるソファーにドカっと大胆かつひどい姿で座り込んだ。
 キツく締めたネクタイを緩めながら今日一日の出来事を思い出していた。
 
 今日一日で大きかった事といえばやっぱり退職届を出したということだろうか。
 そう、僕はやっと退職届を提出したんだ!
 面倒な手順を踏みつつも、あまり好きでもない上司に2週間前ぐらいに辞職したいことを伝えた。
 ……まぁこれが後に非常に面倒なことになったのは割愛しようと思う。
 
 あの重っ苦しい職場から開放されたんだ!
 一応別の会社の内定は確実なので失業の心配をせず、尚且つこれからの職業探しはしなくてもいい。
 ただ、その会社に入社するまで2ヶ月半ぐらい時間がある。
 色々大人の事情があるということで……。
 
 
 「さてと、そろそろエオルゼアにでもログインしようかな」
 ソファーから立ち上がり適当に服を着替えてラフな格好でエオルゼアにログインする事にした。
 
 昔からファイナルファンタジーは大好きで11以外のシリーズはクリア済み。
 そしていまハマっているのは、エオルゼアという世界を舞台にした14の世界。
 
 『業界初の試みでVRを搭載している』というキャッチフレーズで一気に惹かれて始めた。
 そして今現在に至るまで僕を飽きさせることなく楽しませてくれる。
 
 
 僕は大きなゴーグルを頭から被り、電源を入れて起動させた。
 起動後にIDとパスワードを提示しログインを済ませると自分の意識はいとも簡単に電脳世界に接続される。
 
 キャラクター選択画面で自分のキャラを選ぶと最後にログアウトしたところから再度ログインができるのだ。
 
 
 
 





























 
 
 話の途中に見えますが、とにかく謝罪させてください。
 1話だけ半端ですけど書いてみたんです、みたんですけど気力が何故かつきました……。
 
 頑張りますとイキったもののやっぱりアレでしたヾ(:3ヾ∠)_
 ごめんね! いつかリレーとかやりましょ!
 
 
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