FFXIV 創作 - 1ページ目10 - ぐりもあさんの手記
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ぐりもあさんの手記

ご訪問ありがとうございます。 このブログでは、主にFF14について語ったり小説、イラストを描いてます。

小説専用ホムペをつくったよ

 小説読んでる人には結構大事な話をします。 事の始まりは私のフレさんがサイト訪問してくれたことから始まったんですけどねー。 まぁ、簡潔に言えば文句言われたんですわー。「小説なら小説で書いてくれ、画像ばっかりでどれかどれだかわからん、非常に読みにくい」とい声な。 んだから、考えた結果小説専用のホムペ作りました。 正直分けようかなーとも思ったし、踏ん切りついたわ(笑) でもやっぱり一日がかりで根詰めて...

2018
18

星色騎士と光の戦士 第三話

宿に着くと店主らしき人が出迎えてくれた。 「いらっしゃい。 お客さんは一名様で?」 「いいや、二人だ。」 そう訂正すると店主は不思議そうな顔をして、二名様ですね。と確認して部屋の鍵を渡してもらった。 部屋に入ったところで疑問点がどんどんと溢れてくる。 なぜ、このタイミングで彼が視えるようになったのか。 一瞬だけ彼は偽物だという説を考えたが、よく目を凝らして見ても癖や口調は彼そのものだ。 そしてなにより先程...

2018
02

星色騎士と光の戦士 第二話

年相応の端正な顔立ち。 すらっと高い背丈。 蒼天のような美しい色の瞳と爽やかな水色の髪。 その容姿からして間違えなく数年前に死んだ筈のオルシュファンだった。 どうして彼はここに居るのか不思議でたまらなかったが、恐る恐る私は 「本当に、オルシュファンなのか?」 と聞くと彼は静かに首を縦に振った。 「グラディウス、お前は私がいない合間に一層強く、美しくなったのだな。」 「まぁ、あれから帝国に追われたりしたから...

2018
29

星色騎士と光の戦士 第一話

皆さんこんばんは! ぐりけとるです。今回からちまちま二次創作書いていきたいと思います。【ATTENTION】ブログ初の小説投稿です。あったかい目で見てくれると幸いです。この創作はネタバレを含みますので苦手な方はブラウザバック推奨です。それでもイイという方はぜひ読み進めてくださいませ...♪*゚☆★☆★☆★☆★貴方のエーテルが大地に還り、蒼天へと舞っていった時。 私は一筋の雫を零した。 その雫はこの地の優しくも冷たい風にそっ...

2018
28